[もどる]
08カブトムシEDレポート

獲ったぞ!賞品!本領発揮の抽選会!

イトーるのレースイベントもカブトムシくらいになってきました。 去年と同じようにちょい早めの集合で明るいうちに現地の草原で宴会開始です。 炭に火をつけるのに苦労したけど、点いてからは火力も充分、肉旨かったっすねぇ〜。 イカも椎茸もアスパラも、そういえば塩コショウで食べた生きゅうりがうけてたのにはちょっとびっくり。 宴会中は雨も降らず、明日は晴れるかな〜と期待しつつ就寝。 明け方、雨音でときどき目が覚めました。そろそろトイレが我慢できなくなってきて、外に出ると残念ながら雨です。ムムムー。 ここのところ横浜でも雨続きだし、福島でも同じだろうから、まあ、沼地でスタック地獄が待つようなレース展開になるんだろうな〜、と想像しつつ、レース前のブリーフィングに参加します。 金田さんの言葉では、去年の沼地の部分は全面的にカット。コースは去年とはかなり異なってるらしい。 最悪の沼地スタック地獄は避けられそうです。。が、ここはカブトムシエンデューロ。まあ、厳しいレースが予測されます。 今年の参加台数は去年よりさらに少なく56台。特にCクラスが20台を切っていたのには少々驚きましたが、 少ないほうが渋滞もないだろうし、一参加者としては歓迎です。(が、運営は成り立ってるのだろうか。。) フニャサスメンバーの石さんドケンさんは当日朝着の模様。 車検では特に大きな問題も無くみんなパス。 スタート地点に並んで金田さん本人による写真撮影後、10:30にレーススタートしました。時間通りだ。 コースは金田さんのおっしゃったように、沼地みたいなところは確かに無かったです。 がしかし、降り続いた雨のせいか、コース全体がつるつるヌメヌメで、いつ何時も気の抜けないコンディション。 難易度が高かったのは、いつものガレ場上りと、そのあとの2コースに分かれたウッズの上り、少しぬかるんだ急坂下り、 ぬかるんだ上り坂、っていうところでした。 ただ、なんでもない草原のキャンバーやなんでもないような草原の上り坂、そしてなんでもないような轍が、今回はなんでもなくない状況でした。 少しでも気を抜くとフロントから滑って転倒したり、リアタイヤが空転して登れない、そしてこけると立ち上がるのに結構苦労するという。。 そして(私は)これが最も体力と精神力を削ったような気がしています。
レース後は今年もトン汁大会。そして抽選会。今年の抽選会は全員賞品をGET!よかったよかった。

※写真は晴れた状態で写ってますが、レース中は霧&雨でしたので、お間違いなく。

以下、参加者 コメントで〜す!


Bクラス、akiboさんのレポート
ず〜と長雨と当日の雨に不安を抱きつつも期待の方が大きかったんだけどなぁ・・。 スタートしてすぐのガレ場の渋滞でハンクラ使い過ぎ? 思えばこの時ヤッチマッタのかなぁ〜?。 次の登りの渋滞で全然登れなかった。 エンジンは回るのに前に進まない。 やっと登ったところで気付く、クラッチ滑ってるよ。 わずか3Km、スタートして30分過ぎ、1周もせずにリタイヤ決定。
来年の目標「完走」です。
いや、スタートラインに立てれば幸せです。

Aクラス完走、かわっちょさんのレポート

Bクラス3位、元チャンプさんのコメント
今年もやっぱり!雨だったカブトムシED。もはや盆や正月なんかと同じ様な年中行事となり、なんの迷いもなく参加です。 さてスタート。いやー、なかなか草が滑りますな。ゆっくり走ろうっと。 いつものガレ登りが結構渋滞してたけど上手く抜けられた。そして間もなく、轍にずっぽりハマっている天使を発見!俺、良い人だからもちろん止まって助けたよ。 その後は暫く天使が俺の後ろを走っていた。たぶん助けてもらった手前、抜きずらかったんだろうか・・・? そして2周目に入った直後、エンジンが突然ストップ!再びかかってもまた直ぐに止まっちゃう。 うーんこりゃオーバーヒートっぽいな。とりあえずバイクをコース脇に寄せて一休み。草ムラで立ちションしたりして過ごしました。 そして再スタート後はバイクの調子も良く、毎度の通りに淡々と周回を重ねる重ねる。途中でドケンさんのリタイアを確認、しめしめ。 終盤、カワッチョとアキボーさんの応援を受けてラストスパート。ん? なぜ応援?石さんに抜かれけど 石さんもリタイア、うふふ。 だいぶ疲れたのでコース中でたまに停止し、他のライダーと「疲れますねぇ〜」等と世間話しをしたりして親睦を深めつつ進み、3時間となってゴ〜ル。。。
結果=またまた嬉しい入賞で3位! もー、カブトムシは止められませんな。また来年っ!

Bクラス完走(6/13位)、天使のコメント
1周目、いきなり嵌りました。そこは沼地でもなければ、坂でもない、ただの一本の轍でした。一周目なのにあんなに掘れてるとは、、、。がここですぐ後ろからきた元チャンプが助けてくれた。ああ、神よ!いや元チャンプよ!この恩は次にスタックした人を見つけたらその人に返します。ということでレース中盤で同じ轍でスタックしていたゼッケン31の人を助けてあげました。 最初の1周目はガレ場登りのすぐ次の分かれ道のところはみんなが行ってないまっすぐを選択しスススと上りきり(反対のほうはなんか渋滞しているような音がしてた)、途中少しだけ渋滞にはまりましたが、他は特に問題なくスムーズに終了。ただ、最初の嵌りでゴーグルなしの状態を強いられることになったのがとてもイタかった。 2周目、3周目では元チャンプとテールトゥーノーズの場面もあったりしましたが、地味に上り坂で半クラあてるのに左手の握力と、アクセルを開ける右手の握力が疲れてきて、あと少しで上りきれるところでバイクが横を向いたりすることが頻発。 さらになんでもないところでコケそうになることがちょいちょい。 そんな地味な小はまりの積み重ねで徐々に順位を落としていったのでした。 ピットインのところで毎周ドケンさんの奥さんたちが応援してくれていて、どうやら私はトップグループと勘違いしてたようですが、 目立つから見落とさないだけで、速かったわけではないんですぅ(涙)〜。
そんな感じですごいハマリというのは無く、比較的淡々と走りゴールしましたが、征服感ゼロ。 レーシック本気で考えようかと思ったよ。

[もどる]