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イトーる!の語源
「イトーるって、何?」
誰もが最初にこのチーム名を聞いて思うことです。 辞書を引いて見ましょう。
イト・る
(自五)
1 物陰に隠れて携帯メールをやりとりすること。
2 誰にも告げず単独行動をすること。
用例・作例
あれ、山本はどこ行った? ああ、__ってるんだよ。
《類》タカバる、マコトる、アサる、キムる、マサトる
<解説>
元々はイ○○チがツーリングのときに、独り道を間違えはぐれたことに由来する。詳細についてはプライバシー保護法案により割愛する。 似たような症例として、"苗場トレッキング"でも、「俺、先に下りるわ」と言って皆と別れ、実はコースじゃない沢に一人で迷い込み、 マーシャルに「そこは危険だー!動くんじゃないぞー!」と叫ばれて救出される事件や、 林道アタックの帰りにコンビニで解散するとき「皆を見送るから」と言って一人でコンビニに残り、そこにいたセローの女の子に声を掛け、 まんまとメールアドレスをゲットした事件等、枚挙に暇が無い。携帯メールについては最近物陰に隠れなくなったとの報告がある。

イトーる!
(造語・固名)
1 なんとなくあつまっちまったメンバーにより構成されるチーム名、 メンバーがエンデューロレースにエントリーする際、チーム名がなくて困っていたので、とりあえずということで書いた名前。 動詞の【イトる】に由来する。発案者:まこーと。 最初に平仮名を使うのかカタ仮名を使うのか、びっくりマークを使うのか、等の詳細打ち合わせがなかったため、いろいろな派生バージョンが存在する。
《同》いとーる、イトール、イトール!!、いとーる!etc.

うーん、非常に分かりやすい説明でしたね。さすが辞書は違う。皆さんも分からない言葉があったら辞書を引く習慣をもちましょう。 なお、イトーる!以外にも、以下のようなイトーる語録が存在するらしいです。けもりん・オフロード用語集と合わせてお楽しみください。
けもりん・オフロード用語集
以下の語録についてはあいうえお順です。
イトーる!語録
あくま【悪魔】《同》デビル
(名)
1 初めは神が造られた最高の天使だったが、神と同位になりたいと思うほど 高慢に満ち、最悪の者となって天国から追い出された者。人々が地獄で滅びる ように、一生懸命人々をだまそうとしている
2 イ○イさんの別名
3 天使の仮装で走るマ○トの真の姿。 レース序盤は、泥にハマッた友人を助けるほど純白の最高の天使だったが、やがてドロにまみれ周回遅れにされ、 ついにはライバルを泥地獄に引きずり込むために一生懸命コース内で邪魔をするようになった。堕天使。
《対》天使(エンジェル)

アサ・る
(自五)
1 レースにエントリーせず、じゃんけん大会狙いで応援に来ること、もしくは、じゃんけん大会で獲得した賞品を集めてレースに出ようとすること
用例・作例
「今回もブーツをアサるぜ!」

アフォ《同》アホ
(名)
1 お間抜けな状態
2 (限:山派のアホアホスーパー掲示板)最高の褒め言葉であるが、まったくの初対面で使うとまれに気分を害される恐れがある。
3 (限:山派のアホアホスーパー掲示板)ハンドルネームとして最もポピュラーな言葉の一つ
4 セ○マくんの取る行動全て

キム・る
(自五)
1 安い商品を、さらに激しく値切り倒すこと
用例・作例
「○○さん、3万円のジュベルさらに値切ったらしいよ」「うむ、払っただけでも素晴らしい」「・・・・」

けいりょう・か・する【軽量化する】
(他サ変)
1 不要なパーツを取り去り、重量を軽くすること
2 レース中もしくは練習中に転び、パーツを破損すること
3 林道ツーリング中に部品を脱落してしまうこと
用例・作例
「あれ?リアのウィンカーが片方ないよ?」「げー!!」「__しちゃったんだ。」

エンジン・が・(急に)止まる
(慣用句)
1 整備不良の車両が不可抗力により起こす症状。
2 イ○イさんがレース結果の悪い場合に使う言葉。
用例・作例
「いや〜、急にエンジンがとまっちゃってさ〜。アレがなければ絶対入賞だったよなー。」
《類》アクセルが戻らなくなる。エンジンが吹けなくなる。

き・たー!【来たー!】
(絶叫)
1 魂の叫び(ケモリンオフロード用語集参照)に近いが、 魂の叫びと異なる点は、使用するのは走行している当人ではなく見ている側の人であること。 応用範囲が広く、特にス○キ氏によって頻繁に使用される。なお、この場合英語に直訳しても決して「I'm coming!」とはならない。

くろ・い・さんれんせい【黒い三連星】
(名)
1 機動戦士ガンダムの中に出てくる敵のエースパイロット達、ガイア、オルテガ、マッシュで構成されたドムによる小隊の俗称。 正式名称は、突撃機動軍第七師団第一MS大隊指令部付き特務小隊と言う。 三位一体で行うジェットストリームアタックが有名。

くろぼし・さんにん・ぐみ【黒星三人組】
(名)
1 カ○セ、イ○ウ、ス○キの3人を指す。元々はス○キ氏が「俺達は黒い三連星だぜ!」とカッコよく例えたのだが、 ガンダムなど全く知らないタ○ハシさんの見事なナチュラルボケにより、読み替えられた言葉。 皮肉なことに言葉とは人々に強く印象付けた物だけが残ることの証明である。 三位一体で行うジェットストリームアタックを是非実行してほしい。

しぜん・に・かえす【自然に還す】
(他五)
1 土に戻ることがあらかじめ分かっているゴミを、ゴミ箱以外に投げ捨てること
2 レース中もしくはツーリング中に部品もしくは工具を落としてしまい、紛失すること
用例・作例
「あああ〜!KTCのラチェット__しちゃったよー。イタタタタ」

すりむ・か・する【スリム化する】
(他サ変)
1 ダイエットすること
2 転倒してタンクもしくはチャンバーを凹ますこと

タカバ・る
(自五)
1 皆に内緒でニューマシンを買うこと。伊豆へのキャンプツーリングの際、ジェベルで来ると思われたタ○バさんがCB1300で衝撃のデビューを飾ったためできた言葉
用例・作例
ごめん、__ってました。あいつ__ってるらしいぞ。。

ドナ・ドナ【DONA DONA】
(名)
1 小学校で習った歌の名前
2 バイクを売ること

ナイト・ラン【Night Run】
(名)
1 夜バイクで走ること
2 ライダー仲間で宴会すること

ペダル・タイヤ
(名)
1 パドルタイヤのこと

マコト・る
(自五)
1 行為としては「ノープロ(ケモリンオフロード用語集参照)を連呼」とほぼ同一。 この道を行けば壮絶なアタック道が待ち受けている可能性があるにも関わらず 下見をしてきて全く問題が無かったかのように来ている全員をその道へと誘うこと。 決して悪びれない。
2 洗車を怠ること。
用例・作例
「(さわやかに)タ○バさーん、大丈夫っすよー、行きましょー」「あ〜また__ってるよ。。」

マサト・る
(自五)
1 仮装してレースに出場すること。この場合、仮装部門の有無とは無関係である。
2 レース中妨害活動に精を出すこと。
3 宴会の席で寝てしまうこと。会議中に寝ること。